BingX、トラストセンターの開設で市場の信頼をより強固なものに

  • 6分
  • Jul 29, 2026に公開
  • Jul 30, 2026に更新

 

新たなトラストセンターでは、BingXの「資産証明(PoR)」や1億5000万ドルの「保護ファンド」をはじめ、国際基準のセキュリティ認証、そして8年間にわたる安定した運営実績を一箇所にまとめて公開しています。
 
大手暗号資産取引所でありWeb3-AI企業でもあるBingXは、プラットフォームのセキュリティ体制、資産の透明性、そして長年の運営実績を紹介する「トラストセンター」を開設しました。この取り組みは、世界中の4,000万人を超えるユーザーを超えるユーザーから信頼される、強固なプラットフォームづくりに向けたBingXの継続的な投資を反映したものです。 業界全体で信頼性と透明性の重要性が高まる中、BingXは長期的な成長を支える基盤の強化を続けています。過去8年間にわたり、BingXが一貫して注力してきたのは、安定した運営、透明性の高い資産保護、堅実なリスク管理、そして「ユーザーファースト」の姿勢を軸にした信頼関係の構築です。 「信頼は一朝一夕で築けるものではありません。透明性を保ち続け、堅実な運営を行い、ユーザーに誠実に向き合い続けることで初めて得られるものです」と、BingXの広報担当であるパブロ・モンティ氏は語ります。「資産の証明や法令への対応から、強力なパートナーシップや新機能の開発まで、私たちのすべての歩みは、『ずっと安心して使い続けられる場所』を皆さまに提供したいという強い決意の現れです」
 

透明性とセキュリティで築く信頼

プラットフォームの信頼体制には、毎月のマークルツリー・スナップショットを通じた100%の資産証明(PoR)が含まれています。2026年7月15日の最新の準備金レポートによると、BingXの準備金比率はBTCが142.82%、ETHが126.48%、USDTが131.83%、USDCが124.41%となっており、、ユーザー資産に対する万全の保証が示されています。 BingXは、1億5,000万ドルの保護ファンドに加え、多層的な資産保護システム、マルチシグ(複数署名)認証、厳格な三層構造のウォレット管理、リアルタイムのリスク監視、そして24時間体制のグローバルなカスタマーサポートを通じて、ユーザー保護をさらに強化しています。 また、国際基準である「PCI DSS 4.0.1」および「ISO/IEC 27001」の認証を取得しており、情報保護、リスク管理、事業継続性、インシデント対応における厳格な管理体制が証明されています。さらに、外部の第三者機関による定期的なセキュリティ評価も実施し、安全な取引環境の維持を徹底しています。
 

コンプライアンスとイノベーションによる存在感の拡大

セキュリティ体制の強化に加え、BingXは規制への適応や新しいサービスの開発を通じて、グローバルでの展開をさらに広げています。 ヨーロッパにおいては、暗号資産サービスプロバイダー(CASP)としてのライセンス取得に向け、「MiCAR(欧州暗号資産市場規制)」に基づく認可申請をBingX EUが完了しており、コンプライアンス(法令順守)を重視した健全な成長に注力しています。 また、BingXは総合的なマルチアセット(複数資産)取引プラットフォームとしての進化も続けています。「BingX TradFi」を通じて、対象となるユーザーは暗号資産だけでなく、株式、コモディティ(商品)、外国為替(FX)、株価指数といった従来型の金融市場へのアクセスも可能となります(※提供される商品は地域の規制や利用条件によって異なります)。
 

世界的なパートナーシップによる信頼

BingXの信頼に向けた長期的な取り組みは、プラットフォームの枠を超え、世界的に認知された組織とのパートナーシップを通じて、その信頼性と国際市場におけるプレゼンスをさらに高めています。 チェルシーフットボールクラブ(チェルシーFC)とのパートナーシップは過去2年間で発展を続け、公式スリーブパートナーから公式トレーニングウェアパートナーへと拡大し、「Trained on Greatness(最高峰の高みへ、共に鍛え上げる)」イベントなどのグローバルな取り組みを展開してきました。2026年には強固なパートナーシップを継続し、規律、卓越性、たゆまぬ向上心という共通の価値観に基づく協力をさらに加速させています。 また2026年、BingXはスクーデリア・フェラーリHPにとってデジタル資産分野における公式パートナーとなりました。この数年間にわたるパートナーシップにより、パフォーマンス、イノベーション、そして世界中のユーザーに独自の体験を提供することを核とする2つのグローバルブランドが手を組むことになります。
 

社会への還元やつながりを大切に

BingXは、信頼はテクノロジーやセキュリティだけでなく、社会への有意義な貢献によっても築かれると信じています。 1,000万ドルのBingXチャリティ基金を背景に、同社は2022年以降、人道支援、教育、環境の持続可能性、そして地域社会の発展に向けた取り組みに貢献してきました。最近の活動には、ボスニア・ヘルツェゴビナの要保護児童を支援する「セーブ・ザ・チルドレン」との1年間にわたるパートナーシップ、アジア全域での災害救助活動、2025年に香港で発生した火災の被災地域への支援、そして世界各地で進行中の教育・環境の取り組みが含まれます。 BingXチャリティを通じて、同社はグローバルな展開力を、世界中の人々、地域社会、そして環境保護のための具体的な支援へと変えています。
BingXについて 2018年に設立されたBingXは、世界4,000万人以上のユーザーにサービスを提供する大手暗号資産取引所であり、Web3-AIテクノロジー企業です。暗号資産先物取引所として世界トップ5にランクインし、暗号資産コピー取引のパイオニアでもあるBingXは、初心者から上級者まであらゆるレベルのユーザーの多様なニーズに応えています。先物、現物、コピー取引、TradFi(従来型金融)商品など、AIを活用した包括的なプロダクトおよびサービス群を提供し、パフォーマンス、信頼性、効率性を向上させる革新的なツールでユーザーをサポートしています。また、BingXは2024年よりチェルシーFC(Chelsea FC)のメインスポンサーを務めており、2026年にはスクーデリア・フェラーリHP(Scuderia Ferrari HP)初の暗号資産取引所公式パートナーとなりました。 メディア関係者様専用お問い合わせ先: media@bingx.com 詳細情報はこちら: BingX公式サイト:https://bingx.com/ja 新規登録:https://bingx.com/ja/partner/JapanOfficial X:https://x.com/BingXJapan Telegram:https://t.me/BingXJapan Discord:https://discord.com/invite/Mbxk7z3783