1日前
MCXで金・銀が上昇、原油急落とドル安で米7月PCE発表控え
MCXでは金10月限が0.16%高の1万10グラム当たり163146ルピー、銀9月限が0.64%高の1キログラム当たり245700ルピーとなった。国際原油は急落し、ブレント先物は1バレル86ドル近辺まで3%下落、ドル指数は99を下回った。市場は、26日公表予定の米7月PCEインフレ指標と、ジャクソンホール年次会合でのパウエルFRB議長の発言に注目している。
1日前
8-24
ベッセント財務長官の長期国債買い戻し強化で金価格が急伸
米財務長官のスコット・ベッセント氏は、長期国債の買い戻し計画を拡充し、11月4日までの各オペレーションで従来の説明より少なくとも20億ドル多く長期債を買い戻すと表明した。市場はこれを、財政コストを抑えつつ債券市場の安定を図るシグナルと受け止めた。発表後、金は上昇基調を強め、金曜日に2.4%上昇し、累計で5.9%高となった。銀とプラチナも大幅高となり、それぞれ8.6%、9.3%上昇した。
8-24
8-21
AI投資でハイパースケーラーの社債利回り5.7%に上昇、株式市場の重荷となる可能性
Alphabet、Amazon.com、Meta Platforms、Microsoft、Oracleの5社に集中するAI投資を背景に、ハイパースケーラーの社債の信用リスクが高まっている。2035年満期の同社債の平均利回りは5.7%に上昇し、10年米国債とのスプレッドは1.05ポイントに拡大した。1年前は平均4.75%で、スプレッドは0.44ポイントだった。さらにOracleとAlphabetのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)コストも上昇し、同時期に米国債利回りは2007年以来の高水準となった。
8-21
8-19
MCXの金・銀先物が8月19日朝に下落、原油高でFRB利上げ観測が強まる
8月19日朝のMCX(インド商品取引所)では、米・イラン協議の停滞を背景に原油高が続き、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が強まったことで、金と銀の先物が下落した。金の10月限は0.03%安、銀の9月限は0.93%安となった。ブレント原油は4日続伸し、1バレル当たり92ドル近辺で推移した。ドナルド・トランプ米大統領がイランとの交渉は進んでいないと述べ、ホルムズ海峡は開放されていると主張した。
8-19
8-15
アルファベットのSpaceX投資9億ドル、6月の860億ドルIPO後に6月末約940億ドルへ急拡大
グーグル親会社アルファベットが2015年にSpaceXへ投じた9億ドルの投資価値が、SpaceXの6月の860億ドルIPOを経て大きく膨らんだ。6月末時点でアルファベットの持ち分は約940億ドル相当で、最大の単独機関株主となった。木曜日の株価で試算すると約779億ドルで、初期投資の約86.5倍にあたる。これらは公開された四半期報告書の分析に基づくとロイターが伝えた。
8-15
8-15
8月の金相場が9%上昇、ドル安とFRB緩和観測で需要増
8月の金価格は堅調に推移し、月間で9%上昇した。背景には、ドル指数の下落でドル建ての金が他通貨の投資家にとって割安感が強まったことがある。さらに、米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を緩和するとの見方が広がり、利息を生まない金を保有する機会コストが低下したことで需要が押し上げられた。
8-15