10時間前
インドの金価格、7月11日は24Kが1g当たりRs 14,483、22KがRs 13,276 銀はRs 240.10
7月11日のインドの金価格は高水準を維持し、24Kが1g当たりRs 14,483、22KがRs 13,276となった。銀は1g当たりRs 240.10で推移した。MCXの金先物は小幅安となった一方、値動きは縮小した。金相場は米・イラン情勢の緊張や地政学リスク、ブレント原油が1バレル当たり77ドルを上回る水準にあることに伴うインフレ懸念に支えられ、短期の方向性は今後の地政学動向、原油価格、米インフレ指標、FRBの政策シグナルに左右される見通しだ。