9時間前
インドの金現物ディスカウント急拡大、輸入関税15%→6%案の不透明感で買い控え
インド政府が金と銀の輸入関税を現行15%から6%へ引き下げる可能性を協議しているとの報道を受け、国内の現物購入者が様子見に転じた。これにより、インドのスポット金需要が急減し、国内価格の国際ベンチマークに対するディスカウントが大きく広がった。ディスカウントは従来2%〜2.5%程度だったが、さらに1〜1.5ポイント拡大したという。政策は未確定で、動きは投機的な思惑に左右されているとMoneycontrolが伝えた。