5時間前
ICICI銀行、第2四半期決算が予想上回る-証券各社が目標株価引き上げ、ゴールドマンは45%の上昇余地を指摘
ICICI銀行のFY27第2四半期決算は、貸出成長、コア収入、純金利マージンがそろって市場予想を上回り、コア営業利益も堅調だった。複数の証券会社が強気姿勢を維持し、ゴールドマン・サックスは目標株価2,025ルピーで約45%の上昇余地を見込む。JPモルガンは目標株価を引き上げ、レポ金利連動による純金利マージンの回復に期待を示した。野村はFY27とFY28の1株当たり利益予測をそれぞれ3%、7%引き上げ、貸存比率85%を前提に中期的な利益成長余地は十分だとしている。
5時間前
10-15
Sensex Today | Stock Market LIVE Updates: GIFT Nifty hints a muted start; US, Asian markets decline
Sensex Today | Stock Market LIVE Updates: Hotter-than-expected inflation data sent the Nasdaq ​to a sharply lower close on Wednesday, with worries about more interest rate hikes from the Federal Reserve pummeling ‌shares of Oracle, CoreWeave and other AI stocks sensitive to higher borrowing costs. The S&P 500 declined 1.11% to end the session at 7,718.94 points, its biggest one-day drop since July 29. The Nasdaq declined 1.88% to ​26,692.87 points, its biggest daily drop since July 23. The Dow J
10-15
10-14
ヘローモーターズ、タタ・エルクシなどが14日のインド株で注目銘柄に
10月14日、インドの上場企業各社が相次いで四半期決算を発表した。ヘローモーターズの第1四半期(連結)は純利益が前年同期比115.3%増の1億200万ルピー、売上高は24.9%増だった。タタ・エルクシの第2四半期は純利益が10%増の17億300万ルピー、売上高は15%増となった。他の企業も利益と売上高を大きく伸ばす一方、現代自動車グループは2026年から2032年にかけてインドへ155億ドルを投資すると表明した。
10-14
10-8
原油が1バレル=105ドル超へ急騰、米株先物は最大0.8%安 ダウ先物は400ポイント下落
原油が1バレル=105ドルを上回ったことで投資家心理が悪化し、世界の株式市場に売り圧力が広がった。米連邦準備制度理事会(FRB)のクリストファー・ウォラー理事は、インフレ抑制に向け追加利上げが必要になる可能性が高いと述べた。米国ではダウ先物が400ポイント下落し、S&P500先物も過去最高値圏から下押しした。アジアでも主要株価指数が大きく下げ、インドのSensexは1,045ポイント安、Niftyは21カ月ぶり安値となった。
10-8
10-8
インド中銀、政策金利を5.50%に引き上げ スタンスを「校正的引き締め」へ変更
インド準備銀行(RBI)は政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、5.50%とした。政策スタンスは中立から「校正的引き締め」へ変更し、インフレ圧力の持続を警戒する姿勢を示した。2027年度の消費者物価指数(CPI)見通しは5.2%へ引き上げ、食品価格の圧力拡大と原油価格の変動がリスク要因だと指摘した。Right HorizonsのCEOは、決定は概ね想定通りで追加利上げの可能性は残る一方、RBIは引き締めの道筋をあらかじめ示していないと述べた。
10-8
10-2
Anthropic、11月中旬にもIPOへ 上場計画を延期後に再始動
関係者によると、AIモデル開発のAnthropicは、11月9日の週にもIPOの正式なマーケティングを開始し、年内の上場を目指している。潜在的な投資家の一部は、同社の妥当な評価額を1.8兆ドル〜2兆ドルの範囲とみている。2025年の純損失は約420億ドルで、前年の約83億ドルからおよそ5倍に拡大した一方、同年の通年売上高は約46億ドルと前年の3.86億ドルから大幅に増加した。
10-2
9-30
インド株Sensexが日中高値から250ポイント下落、Niftyは22,700割れ
インド株は日中高値から失速し、Sensexは高値から250ポイント下落、Niftyは22,700を下回った。圧力要因として、外資の売りが膨らみ、火曜日は998億ルピーの純売り越しとなり、9月の累計流出は27億ドルに達した。ブレント原油が103ドル超へ上昇し、インフレ懸念も重荷となった。医薬品とヘルスケアが下げを主導し、Nifty Healthcare指数は1.7%下落した。
9-30
9-30
トランプ氏が対イラン制裁緩和を否定で原油上昇、金は1オンス4180ドル近辺で小動き
ブレント原油先物は1.11%高の1バレル103.73ドルとなり、ドナルド・トランプ米大統領が対イラン制裁を緩和する考えを否定したことが材料視された。WTI原油は0.38%高の89.72ドル。金は1オンス4180ドル近辺で横ばいとなり、投資家は原油価格の低下と米国債利回りの上昇が与える影響を見極めた。銀は0.1%高の61.54ドルで、為替ではユーロが2025年5月以来の安値となる1.1339ドル、豪ドルは0.70ドルを割り込んだ。
9-30