2日前
OpenAIが企業向け新製品「Presence」を発表、ソフトウェア株に売り圧力
OpenAIは企業向けAIエージェントのデータガバナンスと権限管理を可能にする新製品「Presence」を発表し、顧客対応、営業、社内プロセス自動化の領域に踏み込んだ。これを受け、市場で広がる「AIがソフトウェアを侵食する」との警戒感が強まり、IGVソフトウェア指数は1日で3%下落した。Workday、Atlassian、HubSpotなどSaaS銘柄も大きく売られた。今回の動きはAIベンダーが従来のSaaS市場へ戦略的に進出する流れの一環で、規制やマクロ、地政学の急変は伴っていない。