13時間前
移民当局の突撃捜査から1年、Glass Houseは売上10%減と約3000万ドル赤字もNYSE上場へ
Glass House Brandsは2025年7月の移民当局による突撃捜査で数百人の労働者が逮捕され、1人が死亡した影響で、売上が前年から10%減少し、2025年は約3000万ドルの赤字を計上した。米連邦政府が同年4月に医療用大麻をSchedule IからSchedule IIIへ再分類したことを受け、同社は小売部門を分社化し、6月30日にニューヨーク証券取引所(NYSE)で取引を開始した。12月にトランプ大統領が再分類に向けた大統領令に署名した日に株価は60%上昇し、再分類の発効までの4カ月で株価は2倍となった。アナリストは、労働力面の問題は概ね解消し、州際・海外販売の余地があるとみている。