4時間前
パキスタンの金価格が1トラ当たり4,000ルピー上昇、24Kは431,736ルピーに
パキスタンで金価格が急伸し、24K金は1トラ当たり431,736ルピーと、前の取引から4,000ルピー上昇した。24K金10グラムは370,143ルピーで、3,430ルピー高となった。国際市場で金が1オンス当たり40ドル上昇し4,093ドルとなったことが、国内価格を押し上げた。価格は「国際価格に1オンス当たり20ドル上乗せする」現行の算定方式に沿っていると、全パキスタン宝石・宝飾協会(APGJA)が説明した。
4時間前
7-21
パキスタンの金価格、1トラ当たりRs429,236で過去最高に
パキスタン国内の金価格は2日連続で上昇し、火曜日に1トラ当たりRs4,700上げて過去最高のRs429,236となった。10グラム当たりの価格もRs4,029上昇し、Rs368,000となった。背景には、国際金価格が1オンス当たり$47上昇して$4,068となったことに加え、国内価格を国際価格に$20/オンス上乗せする現行の算定方式がある。銀価格も同日、国内市場で上昇した。
7-21
7-17
パキスタンの金価格が急落、国際相場下落で1トラ当たりRs3,600安
パキスタンで金と銀の価格が金曜日に大きく下落し、金は1トラ当たりRs3,600安のRs421,836、10グラムはRs3,086安のRs361,656となった。銀も1トラ当たりRs126安のRs6,029に下げた。国際市場では金が1オンス当たり$36下落して$3,994となり、パキスタンの国内価格は「国際価格に1オンス当たり$20を上乗せする」方式のため下落が波及した。
7-17
7-16
パキスタン、テロで補給路が寸断されたサインダク銅・金鉱山の警備を強化
パキスタン政府は、俾路支州でのテロ関連の暴力によりサインダク銅・金鉱山への補給路が乱れたことを受け、同鉱山周辺の警備を強化した。同鉱山は中冶集団傘下の国有企業が運営し、2022年に延長されたリース契約の下で稼働しており、産出の大半は中国向けに輸出されている。運営会社は操業停止の可能性を否定する一方、補給路の治安悪化が続けば1カ月以内に操業継続が困難になり得るとエネルギー省に警告していたと、英フィナンシャル・タイムズが報じた。燃料輸送はリスクの高い陸路に依存しており、安全当局が物流確保に乗り出している。
7-16
7-8
パキスタンの金価格、1トラ当たりRs 4,700下落しRs430,236に
パキスタンの金価格は1日で1トラ当たりRs 4,700下落し、Rs430,236となった。10グラムの金もRs 4,029下げ、Rs 368,858となった。国際市場で金が1オンス当たり$47下落して$4,078となったことが背景で、パキスタンでは「国際価格に1オンス当たり$20のプレミアムを上乗せする」算定方式により国内価格が連動する。銀も国内外で下落した。
7-8
6-18
パキスタン、世界原油安を国内燃料価格に反映へ 週次の透明な算定方式を導入
パキスタンのアリ・ペルバイズ・マリク石油相は、国際原油価格が下落した場合に国内のガソリン・軽油価格を迅速に引き下げるため、透明性の高い週次の燃料価格決定メカニズムを整備すると表明した。制度設計は高位の委員会が担い、現在は利害関係者との協議を進めており、次回の価格見直しでの導入を見込む。こうした対応は、イランと米国の停戦に向けた協議進展で地域リスクが和らぎ、原油安の恩恵を消費者に直接届ける狙いがある。今回の措置は、産油量や在庫、OPECの政策変更とは無関係で、需要側の価格転嫁の仕組みを調整するものだ。
6-18
6-18
パキスタン、LNGスポット貨物14万立方メートルを緊急調達へ ホルムズ海峡再開は不透明
パキスタン国営のPakistan LNG Limitedは、LNG(液化天然ガス)14万立方メートルを対象に緊急のスポット調達入札を実施し、6月21〜22日にカラチのPort Qasimで受け渡しを求めている。イラン戦争による供給混乱とカタールの不可抗力宣言を受け、夏の電力需要ピークに備える狙いだ。ホルムズ海峡の再開に向けた合意は示されたものの、船舶の滞留や戦争リスク保険料の急騰、安全面の懸念が残り、通航が平常化するまで数週間かかる可能性がある。こうした混乱は世界のLNGスポット価格を押し上げ、原油・ガス相場にも連動した下支え要因となっている。
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6-18