15時間前
Meta、SNS依存訴訟の陪審評決を不服として控訴 「若年層を引きつける設計」認定に異議
MetaとYouTube(Google傘下)は、カリフォルニア州ロサンゼルスの陪審が若い女性のソーシャルメディア依存による損害に過失責任があると判断し、300万ドルの賠償と追加で300万ドルの懲罰的損害賠償の勧告を行った裁決を受け、ともに控訴した。争点は、プラットフォームの「無限スクロール」や自動再生といった設計機能にあり、《通信品位法》230条による免責の適用を回避する形となった。この裁決は、同時期にニューメキシコ州で下された3億7500万ドルの判断と重なり、巨大テック企業のプラットフォーム責任リスクへの懸念を強めている。