1日前
S&P500企業の2026年Q2 EPSが前年比51%増、高成長の背景に一時要因=ゴールドマン
S&P500指数の構成企業では、2026年第2四半期の1株当たり利益(EPS)が前年比51%増となり、直近4四半期の累計では26%増となった。アマゾンやメタなど主要テック企業の今年の設備投資は約$800 billionと見込まれ、2025年から94%増える見通しだ。メモリー関連企業の足元の粗利益率は約80%と歴史平均の2倍超で、半導体全体の粗利益率が約70%から15年平均の55%へ低下すれば、S&P500の利益は約10%下押しされ得るとゴールドマン・サックスは試算している。大型テック企業は当四半期に民間投資の評価益などで$150 billion超の「その他収益」を計上し、S&P500のEPSの約12%を占めた。
1日前
1日前
FCCがParamountの外資持分上限49.5%を承認、PSKY株は3%超下落
米連邦通信委員会(FCC)は、Paramountの外資保有比率の上限を49.5%まで認めた。取引は湾岸諸国の3つの政府系ファンドが支援しており、株主の希薄化懸念が意識された。発表を受けてParamount株は木曜の引け際に3%超下落し、過去1年では43.87%下落している。アナリストの平均目標株価は1株10.14ドルで、0.27%の下落余地を示す。
1日前
1日前
米SECの「イノベーション免除」受けCoinbase株が12%高、トークン化米株取引を容認
米証券取引委員会(SEC)が「イノベーション免除」を公表し、プラットフォームが特定のトークン化証券を取引できるようにした。SEC委員長は、この措置が米国の資本市場をデジタル時代へ移行させると述べた。Bairdのアナリストは、この免除によりCoinbaseの提供商品がRobinhoodの証券商品により近づくと指摘した。こうした動きを受け、Coinbase株は金曜午後に12%高の約194ドルとなった一方、ウォール街の平均目標株価201.31ドルは上昇余地が約4%にとどまることを示す。
1日前
1日前
ボーイング株が小幅高、スターライナー計画の再始動観測とルフトハンザの737 MAX 10を20機追加発注で
ボーイングの宇宙船「スターライナー」を巡り、NASAが追加の有人ミッション発注や推進装置の問題修正費用の負担などで再稼働を後押しする可能性が浮上し、株価は金曜午後の取引で小幅に上昇した。過去1年で株価は8.65%下落している。加えて、ルフトハンザ航空グループが購入オプションを行使し、737 MAX 10を20機追加発注し、納入は2030年代初頭を見込む。ウォール街では、直近3カ月の17件の買いと1件の保有を背景に強気評価が優勢で、平均目標株価は1株274.67ドルとされる。
1日前
2日前
CoreWeave株は30億ドルの転換社債発行で4.2%安、Rosenblattは目標株価250ドルを維持
AIクラウド企業CoreWeave(CRWV)は2026年9月18日、より高い価格で新たな計算資源の契約を続けていると表明した一方、株価は4.2%下落した。投資家は30億ドルの転換社債発行と、最大3500万株のATM(市場売出)による株式売却計画を嫌気した。Rosenblattのアナリストは買い判断と目標株価250ドルを据え置き、追加で63億ドルの資金調達がバランスシート強化につながるとみている。競合のNebius(NBIS)は算力サービスの値上げ報道を受けて4.1%上昇した。
2日前
9-17
Snap、2,195ドルのSPECS投入と企業向けAI提携で株価が時間外で4.2%上昇
Snapは2,195ドルのスマートグラス「SPECS」を発表し、企業向けの新たなAI提携も明らかにした。これを受け、株価は時間外取引で4.2%上昇した。SPECSは200ドルの返金可能なデポジットで予約注文が可能で、米国・英国・フランスで今秋後半から出荷開始を見込む。消費者は10月1日からロサンゼルスの体験拠点で試用できる。
9-17
9-17
セールスフォース、FY30に売上高630億ドル達成への道筋に「自信」
SalesforceのCFOは年次カンファレンスで、同社史上最大規模の加速型自社株買いを10月に完了する方針を示した。自社株買いは40%超のリターンを実現し、平均取得価格は1株182ドルを見込むほか、発行株式数は14%超減少する見通しだ。CFOはあわせて、FY30に売上高630億ドルを達成する目標への自信を改めて表明し、イノベーションの「フライホイール」と株主還元が成功の鍵だと強調した。
9-17
9-16
ボーイング、防衛契約の獲得相次ぎ株価が上昇
ボーイングは複数の国防契約を獲得した。KC-46空中給油機に関する契約は修正により上限が191億ドルとなり、対外有償軍事援助(FMS)の拡大に向けて134億ドルが追加された。同社はまた、無人空中給油機MQ-25A「スティングレイ」の低率初期生産(LRIP)開始に向け、5億6200万ドルの固定価格インセンティブ契約を受注した。アナリストの平均目標株価は274.67ドルで、30%超の上昇余地が示唆されている。
9-16