4時間前
オーストラリア、即食用シーフード提供店に原産地表示を義務化 A/I/Mの3区分
オーストラリアは、即食用シーフードを提供するすべての飲食店に対し、原産地表示を義務付ける新ルールを施行した。メニューや掲示板には各シーフード品目ごとに、豪州産(A)、輸入(I)、混合(M)のいずれかを示す表記が必要となる。事業者は仕入れ記録を3か月保管し、違反した場合は最高5,000万豪ドルの罰金が科され得る。この政策は上場企業を直接対象としないが、豪州産シーフードの識別を強化し、適合する国内サプライヤーや業界の集約化に追い風となる。