SMH.com.au2日前豪スーパー大手Coles、米データ企業Palantirとの契約を2027年以降更新せず豪州のスーパーマーケット大手Colesは、米データ企業Palantirとの契約を2027年以降は更新しないと確認した。提携は2024年初めに始まり、Palantirが100億行超の運用データにアクセスできる内容だった。決定は、消費者のプライバシーを巡る運動の圧力を受けたもので、同運動は8.5万件超の署名を集め、約700店舗の外に広告を掲出していた。2日前
SMH.com.au9-4米株高、豪ASXは寄り付き0.3%高見通し 豪ドルはUS72.05¢に上昇NvidiaはAIプラットフォームのHugging Faceを$US13 billion($18 billion)で買収すると発表し、株価は1.8%上昇した。Hewlett Packard Enterpriseは四半期決算が市場予想を上回り、クラウドとAI需要の強さに関する見通しも引き上げた。これらの動きは、AIインフラ需要の底堅さを示している。9-4
SMH.com.au9-3Uber、世界で3300人削減 豪州スタッフも対象にUberはコスト構造の最適化を目的に、世界で3300人を削減すると発表した。削減規模は従業員全体の約3%に当たる。節減した資金は自動運転分野に再投資し、総額は100億米ドル超を投じる方針だ。オーストラリアでは昨年、売上高が145億豪ドル超、粗利益が21.2億豪ドルだった一方、関連会社へのサービス料などで海外に支払われ、最終的な現地の純利益は870万豪ドルにとどまった。9-3
SMH.com.au9-2米軍の対イラン追加攻撃で原油高・米金利上昇、米株反落 豪株先物は78ポイント安示唆米軍がイランに対する追加の軍事攻撃を行い、原油価格が上昇してインフレ高止まりへの懸念が強まった。米国債が売られて長期金利が上昇し、株式市場への重しとなった。インフレ率は3%を大きく上回る水準にあり、市場では年内の利上げ観測がくすぶっている。CME FedWatchによると、9月会合で政策金利が引き上げられる確率は66%に上昇した。9-2
SMH.com.au8-31米株小幅安、豪ASX先物は36ポイント安示唆 FRBのウォーシュ議長がインフレ抑制を強調米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長は、短期的に景気への痛みが生じても、インフレ率を2%目標まで引き下げる姿勢を改めて示した。これを受け、市場では近く利上げが行われるとの見方が強まり、2年債利回りは発言前の4.22%から4.35%へ上昇した。米株式は小幅安にとどまり、投資家は同氏の発言がFRBのインフレ抑制への信認を高めたと受け止めた。8-31
SMH.com.au8-28米国株、NvidiaとSalesforceが押し上げ ASX先物は寄り付き小幅高を示唆米国株はテクノロジー株が主導し、NvidiaやSalesforceなどが春季決算で市場予想を上回る利益を示した。FRBは今後の金利の道筋について明確な指針を示しておらず、市場はインフレ抑制に向けた次の対応に注目している。原油も上昇し、ブレント原油は1.8%高の88.52ドル。ASX先物は小幅高での開始を示した。8-28
SMH.com.au8-25イーライリリー、Centessaを$US7.8 billionで買収 希少睡眠障害薬に大型賭けイーライリリーは、希少な睡眠障害に向けた試験的治療薬を開発するCentessaの$US7.8 billion($10.88 billion)買収を完了した。GLP1減量薬の追い風で時価総額が$US1.1 trillion($1.5 trillion)に達する世界最大の製薬企業による大型取引として注目を集めた。市場では、この領域の薬がナルコレプシー治療にとどまらず、より広い用途へ広がる可能性を意識する声も出ている。8-25
SMH.com.au8-24ネバダ州裁判資料、ラクラン・マードック側近による家族信託改定工作を認定ネバダ州の遺言検認裁判所は、96ページの裁定を公開し、ラクラン・マードックの側近シオバン・マッケナが、ニュース・コーポレーションとフォックスの支配権をラクラン側に確保するため家族信託の契約変更を主導したと認定した。ラクランとルパート・マードックは最終的に、ジェームズ、プルーデンス、エリザベスが信託の議決権を放棄することに同意する見返りとして50億ドルを支払った。和解によりニュース・コーポレーションは、従来の編集方針を維持できる形となった。8-24
SMH.com.au8-24米国株がそろって上昇、S&P500は0.4%高 ダウは517ポイント上げ米国株は主要3指数がそろって上昇し、S&P500は0.4%高、ダウ工業株30種平均は517ポイント高、ナスダック総合は0.4%高となった。米30年債利回りは2007年以来の高水準まで上昇し、金は一時1オンス=4690ドルを上回った。米国債発行残高の急増に対する懸念も利回り上昇を後押しした。豪ドルは対米ドルで71.64米セントまで上昇した。8-24