13時間前
EQT、豪金融Perpetualに買収提案を再提示 1株A$22.50でA$2.55 billion評価
スウェーデンのプライベートエクイティ(PE)会社EQTは、豪金融サービス企業Perpetualに対する買収提案を3度目の引き上げとして改定し、1株当たりA$22.50を提示した。企業価値はA$2.55 billion($1.78 billion)とされ、直近終値に対して約19%のプレミアムとなる。提案の成立には、Perpetualが資産運用部門をベイン・キャピタルへ売却する取引の完了など、複数の条件を満たす必要がある。
13時間前
7-21
中東の停戦仲介進展で原油安、アジア株が上昇 日経は1%超高
中東での斡旋が進み、イランは10日間の停戦案を受け取ったと表明する一方、フーシ派はサウジアラビアに対する海上封鎖を警告した。ブレント原油先物は0.38%安の1バレル88.88ドルとなり、前日に付けた6月中旬以来の高値91.42ドルから下落した。アジア株は総じて上昇し、日経平均は1%超高、韓国KOSPIは3%近く上げた。投資家は今週のAlphabetとインテルの決算に注目し、地政学的緊張がAI向けハードウエアの収益に与える影響を見極めようとしている。
7-21
7-21
原油は米・イラン仲介報道と軍事衝突継続の綱引きで下落、ブレントは0.4%安の88.87ドル
イエメンのフーシ派はサウジアラビアに対する海上封鎖を示唆し、中東の海運とエネルギー供給リスクを高めた。米国とイランは軍事的な応酬が続く一方で、10日間の停戦交渉に向けたシグナルも同時に出ている。ブレント原油先物は1日で0.4%下落して88.87ドル/バレル、WTIは82.47ドル/バレルで横ばいとなった。市場では短期的に地政学リスク・プレミアムが後退する一方、米国の原油・ガソリン在庫の減少見通しも重なり、材料が交錯している。
7-21