2時間前
AST SpaceMobile、2026年Q2売上高3150万ドルで前期比100%超増 通期見通しは1.5億〜2億ドルを維持
AST SpaceMobileは2026年第2四半期の売上高が3150万ドルとなり、前期比で100%超増加したと発表した。政府契約のマイルストーン収入と、通信事業者向けゲートウェイ機器の販売が主因だとしている。同社は2026年通期の売上高見通しを1.5億〜2億ドルに据え置き、直近で累計1億ドル超の契約を獲得したとも明らかにした。提携する移動体通信事業者は60社超で、30億人超の加入者をカバーしている。
2時間前
18時間前
メタ、AI再編で一部チーム最大60%削減案 5月は人員10%削減にとどまる
Meta PlatformsはAI中心の事業転換に伴い、一部チームで最大60%の人員削減を検討していたが、最終的に5月の削減は全体の10%にとどめ、第2弾の削減計画を取りやめた。第2四半期のコスト・費用は前年同期比55%増の420.3億ドルに拡大し、2026年の設備投資は少なくとも1,300億ドルを見込む。年初来で株価は10%超下落しており、短期的には592ドルが重要水準となっている。これらの内容はロイターが報じた。
18時間前
19時間前
無名のSuperX AI、日本子会社がWOODMANから約$38.8 millionの商業発注を獲得
SuperX AI傘下の日本子会社SuperX Industriesは、日本のテクノロジー企業WOODMANから約$38.8 millionの商業購入注文を受けた。SuperXはAug. 20時点で注文額のおよそ20%を前受金として受領しており、残額は契約条件に基づき出荷前に支払われる。SUPX株は昨年高値から大きく下落しており、この契約が市場の関心を集める材料となっている。
19時間前
21時間前
エヌビディア、8月26日の決算控えPerplexity AIへの出資協議が焦点に
エヌビディアは8月26日の取引終了後に第2四半期決算を発表し、売上高が高成長を維持できるかが注目されている。直近12カ月のフリーキャッシュフローは1190億ドルで前年比54%増、粗利益率は75%近い。併せて同社はAI検索プラットフォームのPerplexity AIへの投資を協議しており、評価額は昨年の200億ドルから300億ドルへ引き上げる想定だ。Perplexity AIの年換算収益は2.5億ドルから7.5億ドル超へ増加している。
21時間前
21時間前
ロシアの黒海情勢「激化」観測で小麦が高値更新、シカゴSRWは一時45セントの値幅上限
シカゴ小麦先物は水曜日に急伸し、取引時間中に一時45セントの値幅上限に達した。ロシアがウクライナとの黒海での対立を激化させる計画とされ、同地域からの小麦輸出が制限されるとの懸念が強まった。欧州の軟質小麦の輸出統計では、当週の輸出量が238万トンに減少した。
21時間前
23時間前
ブラジル供給増の見通しでコーヒー価格急落、12月アラビカは4.35%安
12月限のアラビカ先物は4.35%下落し、11月限のロブスタ先物は2.30%下落して、いずれも1週間ぶり安値を付けた。ブラジルの増産観測が強まり、先物市場でロング解消の動きが価格の重しとなった。ブラジルCooxupe協同組合は8月21日時点の収穫進捗が87.5%で、前週から6ポイント上昇したと報告した。Safras & Mercadoは、ブラジルの2026/27年度コーヒー収穫が8月12日時点で90%完了したと伝えた。
23時間前
1日前
ブロードコム、2027年度のAI半導体売上高1000億ドル超を見込む—AVGO株の見通しは
ブロードコムの経営陣は、AI半導体の売上高が2027年度に1000億ドルを超えると見込んでおり、2026年度に予想する560億ドルから大きく伸びる計算になる。2026年度第2四半期のAI半導体売上高は108億ドルで、前年同期比143%増だった。会社側は、2026年度後半にかけてAI半導体売上高が一段と加速するとしている。
1日前
1日前
ウエスタン・デジタル株が高値から45%下落、強気材料はなお健在
ウエスタン・デジタルの株価は高値から45%下落したが、事業の基礎体力はなお強い。売上高は36%増の129億ドルとなり、粗利益率は49.1%に上昇、営業利益率は37.3%へと1290ベーシスポイント拡大した。1株当たり利益(EPS)は10.22ドルに倍増し、フリーキャッシュフローは35億ドルに達した。経営陣は次四半期の売上高を約41億ドル(前年比約45%増)と見込み、粗利益率は55%〜56%、EPSは約4ドルと、前年同期の1.78ドルから大きく伸びる見通しを示した。
1日前