5時間前
アジア株はまちまち、ハイテク株は不安定な値動き トランプ氏の対ロ制裁免除で原油1%超下落
アジア株式市場は月曜日、まちまちの動きとなり、ハイテク株の不安定な値動きが続いた。米国株価指数先物は小幅高となり、投資家は今週の米企業決算に注目している。アジアからウォール街にかけてのハイテク株売りが相場の重しとなるなか、人工知能(AI)ブームの持続性への懸念が高まっており、韓国の総合株価指数(KOSPI)は1.1%高の5729.58となったが、過去1カ月では18%超下落している。原油価格は、トランプ米大統領がロシアへの広範な制裁(エネルギー分野を含む)を免除すると決めたことを受けて1%超下落した。
5時間前
10-15
Deepening tech selloff drags Asian stocks lower as South Korea and Japan markets sink
U.S. September CPI rose 3.7% year-on-year, above expectations, deepening a technology selloff that spread into Asia. South Korea's KOSPI plunged nearly 8% on Thursday, with Samsung Electronics and SK Hynix falling more than 11%. Japan's Nikkei 225 dropped 5%, as SoftBank Group, Tokyo Electron and other tech stocks broadly declined. U.S. equity index futures also moved lower.
10-15
10-14
米国株が7月以来の最悪下落、インフレ加速でS&P500は1.1%安
米国株は水曜日に急落し、S&P500種株価指数は1.1%安と7月以来最大の単日下落率を記録した。ナスダック総合指数は1.9%下落した。インフレ統計の加速を受け、FRBの利上げ観測が強まった。AI関連株が市場最大の重しとなったのは、借入コストの上昇がデータセンター建設需要を抑える可能性があるためだ。
10-14
10-13
米企業の夏季決算、最初の大型発表でウォール街はまちまち
米企業による夏季の決算発表が最初のまとまった規模で出そろい、全体としてはアナリスト予想を上回った。ただ個別銘柄の動きは分かれ、強気と弱気の力が相殺し合った。S&P500種株価指数は過去最高値付近で小幅な値動きにとどまり、ダウ・ジョーンズ工業株平均は174ポイント下落、ナスダック総合指数は0.1%安だった。ゴールドマン・サックスなどは決算発表後に激しく上下し、上げ幅は限定的だった。市場には明確な方向性を決める材料が欠けている。
10-13
10-6
米株式、原油安を受け最高値圏に接近 S&P500は0.5%高
米株式市場は火曜日に上昇し、S&P500種株価指数は0.5%高で8月の最高値更新が視野に入った。ダウ工業株30種平均は185ドル高、ナスダック総合指数は0.6%高で連日の最高値圏となった。国際指標のブレント原油は2.3%安の1バレル97.97ドルまで下落し、数週間前の約110ドルからの反落がインフレ懸念の後退につながった。Constellation Energyはグーグルとの長期電力供給契約を受けて上昇を主導した。
10-6
10-5
アジア株が上昇、インフレ懸念後退でFRB追加利上げ観測が後退
アジア株は月曜日、インフレ懸念の後退を背景に総じて上昇した。これにより、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げに踏み切る可能性が低下した。日本の代表株価指数、日経225は寄り付きで2.5%上昇し、3カ月ぶりに7万ポイントを上回った。前週金曜日には、米国株が雇用統計の発表を受けて過去最高値近辺で引けていた。
10-5
10-3
米雇用統計受けインフレ懸念後退、米株が最高値圏に接近
米労働省が発表した最新の雇用統計で、先月の非農業部門雇用者数は2.9万人増にとどまり、市場予想と8月の13.3万人増を大きく下回った。労働市場の減速が鮮明となり、インフレ圧力への警戒が和らいだ。これを受けて市場は米連邦準備制度理事会(FRB)の近い時期の利上げ観測を後退させ、米株主要3指数がそろって上昇した。S&P500種株価指数は最高値まで1%の水準に迫った。
10-3
10-2
国債利回りの変動再燃で世界の金融市場が動揺
債券市場の変動が再び大きくなり、世界の株式市場に下押し圧力がかかった。米10年国債利回りが揺れる一方、欧州では英国債・仏国債の利回りが夜間に急伸した後、激しく上下した。米国株はS&P500が0.3%安、ダウ工業株30種平均が255ドル安、ナスダック総合が0.4%安となり、欧州ではFTSE100が1.6%安、パリCAC40が1.5%安となった。
10-2
9-30
米インフレ指標の下振れ受け、米株は9月プラス圏での引けに接近
米国の8月インフレ指標が市場予想を下回り、FRBが追加利上げを続けるとの警戒が和らいだ。これを受けて短期国債利回りが低下し、米株主要3指数は取引時間中に上昇した。S&P500種は9月を小幅高で終える公算が大きく、ナスダック総合が上げを主導した。10年米国債利回りは前日に2002年以来の高水準に達していた。
9-30