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L&Tの2027年度第1四半期純利益は14%増のRs 4,123 crore、売上高は7%増—EBITDAは減少
インドのエンジニアリング・建設大手Larsen & Toubro(L&T)は2027年度第1四半期の決算で、純利益が前年同期比14%増の4123億ルピー、売上高が同7%増の67942億ルピーとなった。半面、EBITDAは同3%減の6116億ルピーに低下し、EBITDAマージンは90bp縮小して9%となった。海外売上高比率は51%で、前年同期の52%をわずかに下回った。売上は伸びた一方で収益性の質が弱まり、株価評価の前提に直接影響した。