Optimism、UnichainとOP Mainnetのネイティブ相互運用を計画──まずETH転送から

ME Newsによると、10月22日(UTC+8)、Optimism FoundationとUnichain Foundationはメインネットでネイティブ相互運用機能を開始する計画だ。UnichainとOP Mainnetが最初の相互運用チェーンとなる。この機能はクロスチェーンメッセージをプロトコルレベルで検証し、独立したサードパーティ製クロスチェーンブリッジのバリデータへの依存をなくす。初期段階では両チェーン間のネイティブETH転送を対象とし、将来的にはトークン対応、アプリ統合、対象チェーン拡大を計画する。実現には技術的な準備とガバナンス承認が必要。アップグレード20と21は相互運用のインフラを整えるが、クロスチェーン相互運用を直接有効化するものではない。有効化の具体的な手続きは別途ガバナンス提案で提出される。初期段階には一般のERC20転送、両チェーン間の残高統合、流動性プール、任意のクロスチェーンアプリワークフローのアトミック実行は含まれない。(出所:Foresight News)