S&P500とナスダックが反落、先物は下げを拡大 注目はテック決算と地政学リスク(TSLA、GOOGL、PSKY、RDDT、AMZN)
米国がイランに対し第11弾となる軍事攻撃を実施し、国務長官はイランは"真剣に交渉していない"と発言。中東情勢の緊張が一段と高まった。原油は上昇し、北海ブレントは1カ月超ぶりの高値を付け、一時95ドル/バレルを上回った。WTIは3%高の86.83ドル。
株式市場は軟調で、S&P500は0.2%安、ナスダック100は0.5%安。上場投信QQQは0.8%下落した。テック株は決算の失望や設備投資(CapEx)拡大への警戒感が重荷となり、テスラ、グーグル、Reddit、アマゾンなどが売られ、時間外取引でも下落が続いた。