7-4
ドル指数101.41まで低下、米現物ビットコインETFは月間40~45億ドル流出—BTCは買い支え維持できるか
2026年6月、米国の現物ビットコインETFは単月として過去最大となる40~45億ドルの純流出を記録し、資金面では逆風となった。一方でドル指数(DXY)は101.41まで下落し、7月利上げ確率も約30%へ低下するなど、マクロ環境は追い風に傾いている。オンチェーンデータでは取引所のBTC残高が約271万枚と数カ月ぶり低水準にあり、現物の供給逼迫を示唆する。BTCが持ち直すには、ドル安の継続とETF流出の鈍化という二つの確認が必要だと記事は指摘する。