住友電工、Q1営業利益61%増 主要事業が成長を牽引

住友電工の2026年度第1四半期(Q1 26)の売上高は前年同期比15.9%増の1兆3000億円となった。営業利益は61%増の971億円だった。自動車事業は売上高の約6割を占める最大セグメントで、世界の電気自動車普及率の上昇とグリーントランジション政策が追い風となっている。同社の事業は環境・エネルギー、情報通信、電子、工業材料など幅広い分野にまたがる。