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Arnne Carragie

クアルコム株が7月29日に4.42%安、半導体株売りと決算前の不透明感が重荷

クアルコム(QCOM)は7月29日、4.42%下落して$155.68で取引を終えた。半導体セクター全体の売りと、引け後に控える決算を前にした不透明感が株価の重しとなった。記事では、スマートフォン事業に加えAI分野などへの多角化見通し、モメンタム面のリスク、主要なテクニカル水準を整理する。