8-22
ビットコイン再ステーキングのBounceBit、脆弱性攻撃受け自社L1ブロックチェーンを段階的に終了へ
ビットコイン再ステーキング(restaking)を手がけるBounceBitは、直近の脆弱性攻撃を受け、自社のL1ブロックチェーンを段階的に停止すると発表した。同社はBTCの再ステーキングを中核事業としており、今回のセキュリティ事案が基盤となるパブリックチェーンの運用終了に直結した。プロジェクト側は攻撃の詳細や損失規模を明らかにしていないが、L1停止の判断はプロジェクトの基本面に大きな影響を与えた。
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8-22
8-21
SECのPaul Atkins委員長、「公共ブロックチェーンは従来型金融システムより透明」と発言し「innovation exemption」を導入
米SECのPaul Atkins委員長は、公共ブロックチェーンは従来の金融システムより透明だと公の場で述べた。SECは「innovation exemption」を導入し、Apple、Tesla、Nvidiaなどの代币化株式がブロックチェーン上で24/7取引できるようにし、完全な登録はほぼ不要とした。Rippleは英国政府のトークン化チームに参加している。JP MorganとBlackRockはXRP Ledger上で米国債をトークン化しており、これらのトークン化資産はXRP LedgerのRWA市場で取引できる。
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8-21
8-21
米SEC、デジタル資産の新たな規制枠組みを公表し暗号資産ルールを大幅見直し
米証券取引委員会(SEC)は、デジタル資産に関する新たな規制枠組みを公表し、既存の暗号資産関連ルールを大幅に見直した。枠組みの狙いは、デジタル資産市場に対するより明確な規制上の指針を示すことにある。具体的な条項や実施の詳細は、なお公表されていない。この動きは、米国の暗号資産規制における重要な政策更新と位置付けられ、業界のコンプライアンス環境に大きな影響を及ぼす可能性がある。
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8-21
XRPが24時間で約20%上昇、出来高は世界上位に Ripple CEOの米商務長官との協議など材料視
XRPは24時間で約20%上昇し、出来高は世界上位に浮上した。RippleのCEOが米商務長官と非公開で会談し、Clarity法案の推進経路を協議したとされ、法案が成立すればコンプライアンス対応トークンに制度資金が流入する可能性が意識された。オンチェーンでは、XRPの出来高の23%がロンドンとニューヨークの取引時間が重なる3時間に集中し、機関投資家の行動を示す特徴がみられる。Rippleは単日にRLUSDステーブルコインを7400万枚超発行し、3500万枚を焼却したほか、クジラは今週XRPを3億枚超買い増し、保有総量は163.6億枚となった。
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8-21
リップルのXRPが20%急騰、XRPLのレンディング・プロトコル改良が前進
リップルの暗号資産XRPの価格が20%急騰した。市場では、この上昇はXRPL(XRP Ledger)のレンディング・プロトコルのアップグレード進展が主因と受け止められている。アップグレードは、XRPLにネイティブのレンディング機能を導入し、DeFiエコシステムを強化することを目的としている。投資家は、機能拡張がXRPのオンチェーンでの利用シーンやトークン需要の押し上げにつながる可能性に注目している。
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8-21
ビットコイン6.6%高で暗号資産関連の米国株が盤前急伸、Strategyは9.3%高
ビットコインが6.6%上昇して約$77,800となり、イーサリアムも2.7%高となったことを受け、暗号資産関連の米国株は盤前取引で大きく上昇した。Strategyは9.3%高、Coinbaseは6.2%高、Robinhoodは5.1%高、Hyperliquid Strategiesは3.2%高となった。投資家の間で米国の暗号資産規制がより友好的になるとの見方が強まり、セクター全体で楽観ムードが戻った。
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8-21
フィデリティ、イーサリアムETFへのステーキング追加でSEC承認を申請
資産運用大手のフィデリティは、同社のイーサリアム上場投資信託(ETF)にステーキング機能を組み込むため、米証券取引委員会(SEC)に申請した。狙いは、ETFの持ち分保有者に追加的な収益源を提供することにある。承認されれば、イーサリアムETFのプロダクト設計における重要な変化となる。これにより、伝統的な金融商品と暗号資産ネイティブな利回りメカニズムの融合が一段と進む可能性がある。
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8-21