10時間前
Maynilad Water Servicesが2026年8月3日付でPSEiに採用、Convergeと入れ替え
フィリピン証券取引所(PSE)は、Maynilad Water Services(MYNLD)が2026年8月3日からConverge(CNVRG)に代わって基準株価指数PSEiの構成銘柄になると発表した。あわせてAboitiz Equity Ventures(AEV)がPSE Dividend Yield Indexに加わり、CNVRGとPhilex Mining(PX)はPSE MidCap Indexに組み入れられる。見直しは2025年7月から2026年6月の取引データに基づく定例の指数リバランスで、PSEが明らかにした。
10時間前
10時間前
供給増でカカオ価格が下落、ICE在庫は2年ぶり高水準の3,319,249袋
コートジボワールの本作柄(2025年10月—2026年7月)のカカオ港湾出荷は211万トンと前年同期比21%増となり、ナイジェリアの6月輸出も同30%増の1.89万トンに伸びた。ICEのカカオ在庫は3,319,249袋と2年ぶり高水準に積み上がった。これを受け、9月限のICEニューヨーク・カカオ先物は1日で4.76%下落し、3週間ぶりの安値を付けた。欧州の2026年Q2のカカオ粉砕量は前年同期比4.6%減で6年ぶりの低水準となる一方、北米とアジアの需要は予想を上回って増加した。
10時間前
10時間前
Perfect Corp.、粗利率改善で純利益$1.3 millionに拡大
Perfect Corp.は、2026年第2四半期の純利益が$1.3 millionと前年同期比で+518%となった。売上高は$16.3 millionで横ばいだった一方、粗利率の改善と営業費用の減少により、営業損失を縮小した。同社は同時に、CEOが支配するProjectNYによる買収で非公開化する最終的な合併契約を確認し、株主には1株当たり$2の現金を提示している。
10時間前
10時間前
世界の金ETF、先週は26.2億ドルの純流入に転じる 米国15.5億ドル・中国6.33億ドルが主導
世界の金ETF(現物裏付け)は先週、純流入が26.2億ドルとなり、米国(15.5億ドル)と中国(6.33億ドル)が資金流入を牽引した。金価格は1オンス当たり4077.37ドルで、4000ドルの重要な下支え水準に近い。市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の来週の金融政策決定と、冷え込みが見えない西アジアの地政学リスクが、安全資産としての需要を支えるとの見方が出ている。金ETFの資金フローが大きくプラスに転じたのは最近では初めてで、1月の高値5608ドルからは25%超下落している。
10時間前
10時間前
RingCentral株、Q2決算と通期見通し引き上げでプレマーケット2.15%高の49.35ドル
RingCentralは第2四半期決算で、非GAAPベースの1株利益が1.22ドルとなり、市場予想の1.16ドルを上回った。売上高は6.57億ドルで、予想の6.505億ドルを超えた。同社は通期のEPS、売上高、フリーキャッシュフロー見通しを引き上げ、四半期配当も67%増の0.125ドルに引き上げた。プレマーケットでは株価が2.15%高の49.35ドルとなり、20日移動平均線を上回って推移している。
10時間前
10時間前
インテルの第2四半期売上高、AI需要追い風に前年比25%増で15年超ぶりの高成長
インテルの第2四半期(6月27日までの3カ月)売上高は161億ドルと、前年同期比25%増で15年超ぶりの高い伸びとなった。データセンターおよびAI向け製品の売上高は63億ドルで、前年比59%増と大きく伸長した。同社は供給の逼迫が続くとして、2026年の設備投資額を200億ドル超に引き上げ、先端製造と先端パッケージングへの投資を拡大する。18Aおよび14Aの先端プロセスについても、量産に向けた取り組みを前進させている。
10時間前
10時間前
コール・インディア、2024年6月期四半期の純利益は₹8,850 croreで横ばい コスト27%増、1株₹5.50の中間配当
インド国営の炭鉱会社コール・インディアは、2024年6月期四半期の純利益が前年同期比0.7%増の₹8,850 croreと、ほぼ横ばいだった。西アジア情勢の影響で、爆薬や産業用ディーゼルなどの調達コストが上昇し、費用は27%増の₹3,260 croreとなった。生産量は7.5%減の169.63 million tonnesだった一方、出荷量は197.86 MTに増加した。会社は1株当たり₹5.50の中間配当を実施すると発表した。
10時間前
11時間前
テラダイン、2026年7月28日に第2四半期決算を発表へ
Teradyne(TER)は2026年7月28日に2026年1-3月期(第1四半期)決算を受けた次の節目として、第2四半期決算を公表する。第1四半期の売上高は13億ドルと過去最高で、AI関連売上の比率は約70%に上昇した。市場予想では第2四半期の売上高は12.2億ドル(前年比+88%)、EPSは2.05ドル(前年比+261%)と見込まれている。会社は2026年の市場規模見通しを示しておらず、東京エレクトロンとAIチップ向けの共同テストソリューションも打ち出している。
11時間前