7時間前
Iluka Resources、2026年度上期の鉱物砂EBITDA約4000万豪ドル Eneabba製錬所は建設60%
Iluka Resourcesは2026年度上期の鉱物砂事業でEBITDAが約4000万豪ドル、純損失が約2500万豪ドルになる見通しを示した。Eneabbaのレアアース精製所プロジェクトは建設進捗が約60%に達し、主要設備が現地に到着した。さらに、2028年開始で年1,200トンの磁石用レアアース酸化物を対象とする初の包销(テイク・オア・ペイ)契約を、世界的な自動車会社と締結した。ジルコン砂の契約価格はQ3に平均で前期比215米ドル/トンの上昇が見込まれている。
7時間前
7時間前
米ミネソタ州の予測市場禁止法、連邦地裁が執行停止を命令 KalshiとPolymarketに仮差し止め
米ミネソタ州が予測市場の運営を禁じる法律を成立させたことを受け、Kalshi、Polymarket、米商品先物取引委員会(CFTC)が提訴していた。連邦地裁の裁判官は、同州法は商品取引法(CEA)により明示的に優先排除される可能性が高いとして、法の執行を止める仮差し止めを認めた。争点は、州の規制権限と、予測市場の契約が「スワップ」として構成される点を踏まえたCFTCの連邦管轄の衝突にある。
7時間前
7時間前
Viva Energy、1H26のEBITDAが$770–780 millionに急増 精製マージンはUS$21.1/bbl
Viva Energy(ASX: VEA)は、未監査の1H26のEBITDA(置換原価ベース)が$770–780 millionとなり、前年同期比で153%増加したと発表した。Geelong製油所のマージンがUS$21.1/bblに達したことと、小売燃料販売の増加が寄与した。純有利子負債は$1.7 billionへ減少した。4月のアルキレーション装置火災後、操業は通常能力の90%超まで回復している。
7時間前
8時間前
Deterra Royalties、四半期ロイヤルティ収入が12%増の6,410万ドルに Mining Area Cの鉄鉱石販売が過去最高
Deterra Royalties(ASX: DRR)は、四半期ロイヤルティ収入が6,410万ドルとなり、前四半期比12%増えたと発表した。主因は、必和必拓のMining Area C(MAC)で鉄鉱石の販売数量が過去最高の3,970万湿トンに達し、平均価格も134ドル/トンへ上昇したことにある。あわせて同社は、Thacker Passのリチウム事業で米エネルギー省(DOE)融資のうちUS$1.21 billionが実行され、2027年末の炭酸リチウム初生産見通しに沿って工事が進んでいるとした。
8時間前
8時間前
IGO、FY26第4四半期の売上高が1億4100万豪ドルに増加 基礎EBITDAは1億1800万豪ドル
IGOはFY26第4四半期のグループ売上高が1億4100万豪ドルとなり、前四半期比18%増だったと発表した。期間中の基礎EBITDAは1億1800万豪ドル。Novaではニッケル生産が15,304トンとなり、キャッシュコストは4.74米ドル/ポンドだった。四半期末のネットキャッシュは3億8700万豪ドルで、前四半期比18%増となった。
8時間前
8時間前
ASXの防衛株3銘柄、反ドローン需要を追い風にEOS・DRO・AVAが明暗
本稿は、反ドローン分野で注目されるASX上場の防衛関連3社、Electro Optic Systems(EOS)、DroneShield(DRO)、Ava Risk Group(AVA)の足元の状況を整理する。EOSはH1 2026の売上高が約1.69億ドルと前年同期比284%増となり、6月30日時点の受注残は8.46億ドルに達した。DROはQ1 2026の売上高が1.21倍の7,410万ドルに伸びた一方、ASICが2025年11月のASX開示と株式売買を正式に調査している。AVAはFY2026の売上高見通しを約2,900万ドルへ下方修正し、3社の中ではEOSが唯一、規模の大きい確定受注が近い業績の起爆剤として明確だ。
8時間前
9時間前
インド国営カナラ・バンク、FY27第1四半期の純利益が2%増の₹4,856 crore
インドの国営銀行Canara BankはFY27第1四半期決算で、純利益が前年同期比2%増の₹4,856 croreとなった。純利息収入(NII)は13%増の₹10,216 croreだった。総不良資産(NPA)は約24%減の₹1,399 croreに低下した。同社はFCNR(B)預金で$ 1.3 billionを調達し、さらに外部商業借入(ECB)と海外外貨借入(OFCB)でそれぞれ$ 500 millionを確保する計画だ。
9時間前
9時間前
ロケット・ラボ、米宇宙軍から2.66億ドルの複数回打ち上げ契約を獲得
ニュージーランドで創業しナスダックに上場する宇宙企業ロケット・ラボは、米宇宙軍から2.66億ドルの複数回打ち上げ契約を受注し、ミサイル防衛計画を支援する。契約に基づき、少なくとも12回の準軌道打ち上げを実施し、初回は2026年末以降となる見通しだ。打ち上げは主に、米アラスカ州コディアックに新設する拠点から行う。発表後、同社株は4.7%上昇した。
9時間前