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インド株、2026年8月3日からF&O対象銘柄に終値オークション導入 デリバティブ取引は15:40まで延長

インド証券取引委員会(SEBI)は2026年8月3日から、対象となる先物・オプション(F&O)銘柄に「クロージング・オークション・セッション(CAS)」を導入し、従来の連続取引による引け値決定方式を置き換える。CASは20分間で運用され、基準価格に対して3%の価格帯が設定される。あわせて株価指数・個別株のデリバティブ取引の終了時刻を15:30から15:40に延長する。今回の変更は終値の透明性と代表性を高めるための取引制度の見直しで、上場企業のファンダメンタルズやマクロ政策の転換を伴うものではない。