SpaceX、初の社債発行で資金調達 現金残高は$100.8 billionを開示
SpaceXは初の社債発行に踏み切り、AIインフラと次世代ロケット「Starship」の開発資金に充てる方針を示した。Reflection AIと最大$6.3 billion規模のGPU算力契約を結び、NvidiaのGB300チップへのアクセスを確保したことも明らかにした。IPO後の現金は$100.8 billionを超える一方、純損失は拡大し、ナスダック上場初週の株価は3営業日続落している。今回の動きはNVIDIAの短期業績や納入ペースを変えるものではなく、中長期のAIチップ需要の見通しを補強する内容だ。