1時間前
Asian Paintsの発起人関連会社、融資担保に12,50,000株を追加質入れ
Asian Paintsの主要株主であるGeetanjali Trading and Investments Private Limitedは、Aditya Birla Capital Limitedからの融資の担保として12,50,000株を追加で質入れした。これにより同社の質入れ累計は37,50,000株となり、総株式数の0.39%に相当する。同社の保有株数は4,57,06,140株(4.77%)で、発起人全体の合計保有は50,47,85,198株(52.63%)、うち質入れは約4,81,42,227株(5.02%)とされる。今回の質入れは通常の資金調達に伴うもので、警戒線やロスカット水準には抵触していない。
1時間前
1時間前
アジア株が半導体売りで下落、韓国KOSPIは10.5%安
韓国のKOSPI指数は1日で10.5%下落し、サムスン電子とSKハイニックスはいずれも12%超下げた。中国のメモリーチップメーカー、長江存儲(CXMT)は科創板上場初日に株価が466%急騰し、約86億ドルを調達した。東京の日経225指数は4%安、台湾加権指数は3.9%安となり、香港株と中国本土株も軟調だった一方、豪S&P/ASX200は0.6%高と逆行した。ブレント原油は0.8%下落し、1バレル=85.16ドルとなった。
1時間前
1時間前
中国株がAI関連の割高感懸念で1週間ぶり安値、CSI300は昼休み時点で2.3%安
中国株は大幅安となり、CSI300指数は昼休み時点で2.3%下落して7月21日以来の安値を付けた。上海総合指数も1%安の3,820.52ポイントまで下げ、ハイテク・半導体株に売りが広がった。科創板50指数は4%安、CSI AI指数は5.1%安、半導体指数は3.7%安となった。AI関連のバリュエーションが過熱しているとの懸念が、売り圧力につながった。
1時間前
1時間前
Polar Power株、最大2,500万ドルの株式発行枠合意で時間外取引で41%超上昇
Polar Power(NASDAQ: POLA)は、登録届出書の効力発生後に普通株を任意に発行できる、最大2,500万ドルの株式による資金調達枠の契約を結んだと発表した。時価総額は約535万ドルで、株価は過去12カ月で31.94%下落している。発表後、POLAは時間外取引で41%超急伸した。小型株が柔軟な資金調達手段を得たことへの反応とみられる。
1時間前
2時間前
コール・インディア株が3%超安、Q1決算でコスト増と販売実現単価の弱さが重荷
インド国有の石炭大手Coal Indiaは2026年度第1四半期決算で、連結純利益が前年同期比0.7%増の₹8,849.81 croreとなった。総収入は約8%増、総支出は約12%増で、コスト圧力と実現単価の弱さが業績の重荷となった。これを受け、株価は3%超下落し、₹414.65で取引された。複数の証券会社が目標株価を引き下げるか中立判断を維持する一方、Jefferiesは買いを維持した。
2時間前
2時間前
HULのFY27第1四半期、売上高は前年比10.2%増のRs 17,149 croreに拡大も純利益は一時的税額控除の反動で3%減
インドの日用品大手ヒンドゥスタン・ユニリーバ(HUL)はFY27第1四半期の売上高が前年比10.2%増のRs 17,149 croreとなった一方、連結純利益は前年比3%減のRs 2,673 croreとなり、市場予想を下回った。純利益の減少について同社は、前年同期に一時的な税額控除があった反動で、今期は同様の押し上げ要因がなかったためと説明した。基礎的売上高成長率(USG)は10%で、数量と価格が同程度に寄与した。発表後、同社株はBSEで5%下落し、1株当たりRs 2,064で取引された。
2時間前
2時間前
HUL株が7月28日に最大5%安、国内販売数量の伸びが予想下回る
インド最大のFMCG企業であるヒンドゥスタン・ユニリーバ(HUL)は2024年度第1四半期に国内販売数量が前年比5%増となったが、市場予想の6%~7%増を下回った。EBITDAは概ね予想並みだった一方、EBITDAマージンは23%と予想の23.1%をわずかに下回った。売上高は前年比10%増の₹17,341 croreと予想を上回ったが、成長ペースへの警戒感から株価は7月28日に一時5%下落した。
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