12時間前
Ripple、高度XRP Ledger信用ファシリティ案がネットワーク投票段階に移行
Rippleの幹部は、XRP Ledger上でクレジット/レンディングを可能にする信用ファシリティの提案が、ネットワーク投票の段階に入ったと明らかにした。機能はノード投票で承認されれば展開可能となり、デジタル資産保有者の利回り需要と企業の資金調達ニーズの双方を想定している。RLUSDはMastercardによる8チェーンでの決済対応や、トルコ、日本(SBI VC Trade)、アフリカ(Flutterwave)での展開、Wormhole接続などで拡大を加速した。XRPのオンチェーン活発アドレスは2週間で2.3万から4万へ増えた一方、クジラの取引所への移動が続き、日足TD Sequentialは買いシグナル、主要サポートは1.06ドルとされた。