9-15
Zama、TVLが4,000万ドル到達後にMorphoでコンフィデンシャル金庫16本を開設へ
暗号技術企業Zamaは、Morphoプロトコル上でコンフィデンシャル金庫を16本開設すると発表した。関連する導入は、総ロック価値(TVL)が4,000万ドルに達した後に行われる。これはMorphoエコシステムのさらなる拡大を示すもので、コンフィデンシャル金庫の機能はオンチェーン融資のプライバシーと資本効率の向上が期待される。今回の協業は、機関投資家が分散型レンディング基盤への投資を継続していることを反映しており、基盤プロトコルのトークンであるMORPHOがエコシステム成長の恩恵を直接受けるとしている。
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9-15
9-15
米下院議員フレンチ・ヒル氏、民主党が「ビットコイン明確化法案」可決に賛成票を投じると説明
米連邦下院議員のFrench Hill氏は、民主党議員が「ビットコイン明確化法案(Bitcoin Clarity Act)」の可決に向けて賛成票を投じると述べた。法案はデジタル資産に明確な規制枠組みを与えることを目的としている。可決されれば、米国の暗号資産関連の立法で重要な進展となる。Hill氏がCNBCで明らかにした。
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9-15
9-15
トランプ氏、「暗号資産業界最大の法案」に100%署名すると表明 採決は明日
米国の前大統領ドナルド・トランプ氏は、「暗号資産分野で最も重要」とされる法案に「100%署名する」と確認し、同法案は明日採決される。報道はトランプ氏本人の発言に基づくが、法案の具体的な内容や影響範囲は明らかにされていない。暗号資産市場はこれを好感し、ビットコインと市場全体のセンチメントが持ち直した。法案の詳細は依然として未公表で、成立の可否とその後の実施状況が業界への実質的な影響を左右する。
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9-15
9-15
米国の戦略的ビットコイン準備金法案、委員会で水曜日に採決へ—政府が100万BTC保有を目指す
米国の戦略的ビットコイン準備金法案が、委員会での採決段階に正式に進んだ。採決は水曜日に行われる予定だ。同法案は、米国政府が100万枚のビットコインを保有することを目的としている。この立法は暗号資産を国家準備に組み込む動きの重要な一歩と位置づけられている。
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9-15
9-14
米上院、9月16日14時15分(米東部時間)にCLARITY法案を採決へ 賛成57・反対43で可決に60票必要
米上院は米東部時間9月16日午後2時15分に「CLARITY法案」を本会議で採決する予定だ。暗号資産の規制枠組みを明確化することを目的としており、現時点の予測票数は賛成57、反対43で、可決に必要な60票まで3票不足している。採決結果はビットコインなど暗号資産市場の短期的な値動きに直結するとみられ、可決なら大幅な追い風、否決なら急落につながる可能性があるとの見方が広がっている。
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9-14
9-11
Tuttle Capitalの「XRP Income Blast ETF」、2026年9月10日提出の生効後修正で新たな効力発生日を設定
Tuttle Capitalは2026年9月10日、「XRP Income Blast ETF」について生効後修正(posteffective amendment)を提出し、新たな効力発生日を設定した。これにより、同商品の正式ローンチに向けた手続きが一段進んだ。対象はインカム/利回り志向のXRP ETFで、同社の「Income Blast」シリーズの一つとなる。同シリーズにはSOL、DOGE、ADA、LINK、BNB、AVAXを対象とするETFも含まれる。
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9-11
9-11
米SEC、Nasdaq Texas商品トラストでXRP・ビットコイン・イーサリアム・Solanaの取扱いを承認
米証券取引委員会(SEC)は、Nasdaq Texasの商品トラストにおいてXRP、ビットコイン、イーサリアム、Solanaの取扱いを承認した。これにより、これらのデジタル資産をNasdaq上で商品トラストの枠組みに組み込むための規制上の許可が与えられ、コンプライアンス上の道筋が明確になった。一方で、この決定はETFの承認や、取引所への直接上場を認めるものではない。主に米国市場に影響し、機関投資家が上記暗号資産に関与するための新たな適合枠組みとなる。
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